DataSync Center の同期方向が無視される

トピックとしてはここで合ってるか不安ですが、ちょっと気になる挙動があったので。

Microsoft OneDrive の内容をNASにリアルタイムにバックアップする目的で、DataSyncCenter に Microsoft OneDrive のアカウントを紐づけ、同期タイプ「Microsoft OneDrive から NAS へ(1方向)」を選択したタスクを登録して同期を行っています。
しばらく運用してるうち、OneDrive側でフォルダやファイルを削除しても少しすると勝手に復活するという挙動が見られ、調べてみたところ DataSyncCenterが削除したデータをアップロードしているログが見つかりました(OneDriveでフォルダ削除→DataSyncCenterが削除したフォルダをアップロード→OneDrive上で削除したフォルダが復活)。
NASへの1方向の同期なのに勝手にアップロードを行うというのは、そもそもアプリの挙動としてあるまじきもの(業務用途などで先祖返りなどが発生したら大事故)なので、かなり驚きました。
もし同様の挙動を経験された方がいらっしゃったらアドバイスをいただけないでしょうか?

現在念のため設定をやり直して同期しなおしている最中で、これで現象がなくなれば「一時的な障害」だったということになると思います。
が、一時的な問題とはいえかなり致命的なバグ的挙動を確認したわけなので、私の中のAsustorブランドの信頼性が急激に低下してます。

こちらもDataSync Centerを利用しているですが、
削除されたファイルが勝手に復活するのはあったことありません。

でも気になっているので、下記ステップで検証しました。
バージョンはDataSync Center 1.1.0.r198を利用しています。

  1. ”Microsoft OneDrive から NAS へ(1方向)”のタスクを設定

  2. OneDrive のファイルがNASへ同期済を確認後、OneDriveのファイルを一部削除する

  3. DataSyncとOneDriveの状況を確認

→ 約半時間を待ってしましたが、やはりOneDriveで削除されたファイルは削除のままでした